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主旨

先日、友人からこのブログの主旨がよくわからない
という指摘を受けたので、今回はそれを明記します。
確かに、過去記事を読み返しても、私の意図するところは
まるでわからない状態です。すみませんでした。

私は現在大学3年生です。学科は史学科で
西洋近現代史を専攻としています。
また、学芸員課程も履修しています。
その課程の授業の1つ「博物館実習1」で
”毎日、文化や芸術に関する新聞記事を切り抜け”
という課題が出されました。
ただひたすら記事を集めてもいいのですが、
せっかく新聞を読むので、自分が感じたことを
どこかに記録していきたいと思い、ブログに残すという
方法をとりました。
ですから、基本方針としては、博物館・美術館絡みの記事に対して
コメントしていきます。
その他にも、新聞記事を読んで何か述べたい場合も書いていく
つもりです。

これから、この方針は変わっていくかも知れませんが、
しばらくはこの路線で行きます。
読者のみなさま、よろしくおねがいします。
コメントもぜひ書いてください。

障害者用駐車場

今回は新聞記事ではありませんが
ニュースでもとりあげられていた話題です。

様々な施設には駐車場が設置されています。
そして、施設の出入り口付近の駐車場は
障害者専用になっています。

しかし、現在このスペースは健常者に
いいように使われています。

施設の出入り口に近く、駐車場が込んでいる時に
便利なので、モラルのない人たちが
気軽に使用しているようです。
ニュースでは、そんな人たちへのインタビューを行って
いましたが、見ていて気分が悪かったです。
ありがちなことですが、このような人たちは
他人に怒られることが大嫌いなので、すぐに逆切れします。
現在の日本はこのような光景が至るところでみられます。

自分の幸福・利益を追求することは大事なことです。
しかし、そこにはおもいやり・気配りも必要です。
周りを省みない人のために、多くの人が被害にあっています。
どうしたら、このような人たちはいなくなるのでしょうか。
考えてみても、彼らの思考はどこかずれているので
解決策が見えません。
せめて、これから大人になる子供たちには
もっとモラルのある人間になって欲しいです。

自分が将来どのような仕事に就くかわかりませんが
未来の日本のために、手伝えたらいいと思います。

4/16 :5月10日は「地質の日」

皆さんは「地質学」というものに対して
どれ程の知識をお持ちでしょうか。
私自身はほとんど持ち合わせていません。

記事によると、
1876年米国の地質学者ライマンらが
日本最初の北海道の地質図を完成させた日を
「地質の日」
としたようです。

地質といわれて最初にイメージしたのが
地震でした。
昔は地質図は鉱山開発に使われていましたが、
現在は活断層の調査に活用されているようです。

私たちは絶えず、この大地の上に生活していますが、
大地への関心はかなり希薄なようです。
人は、実際に目に見えることばかりに興味を抱く傾向が
あるように思います。
今の自分に直接的に関係のない事柄には
目を向けようとしていないのではないでしょうか。

地質学は私たちの生活に密接に関わっています。
多くの人は、学ぼうという姿勢に欠けているため
それに気がつきません。
このまま地質学の研究者が年々減っていってしまったら
日本はどうなるのでしょうか。
地震大国の日本について誰が研究していくのでしょうか。

「興味の持てる分野がない」と言っている人たちは、
もっと広い視野で物事を見てみてはいかかでしょうか。

目には見えなくとも、必要な事柄はたくさんあります。
この記事は、未来にむけて大切なメッセージを発している
ように感じました。

(出典:読売新聞朝刊4月16日水曜日)

博物館学を考える

はじめまして、こんにちわ。
桜桃ももと申します。
このブログは、読売新聞の文化・社会面記事に対する
私なりの見解を記述していくという主旨です。

読んでいる方には大変つまらない内容になると思いますが、
今の日本・世界の動向に対する一個人の考えを
知っていただけたら幸いです。

まだ未熟なもので、表現が拙劣ではあると思いますが、
少しずつ精進していこうと思いますので
よろしくお願いします。
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